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RECRUIT 採用情報

先輩社員の声

大谷 遼

2015入社

ハードオフ高前バイパス高崎緑店

現在の仕事内容

リユース商品の買取り、生産、販売

出身校

中央情報経理専門学校
情報経理学科経理専攻(税理士)コース

仕事をするうえで心がけていること

私が仕事をするうえで心掛けていることは「ポジティブに考える」ということと「切り替えは早く」の二つです。
 入社して一年目、まだまだ初めてのこと、分からないことが多い中なので先輩から指摘を受けたり、今の対応はもっとこうすれば・・・という場面に何度もあいます。
 一度ミスしてしまうと落ち込んでしまうのは仕方ないことだとは思いますが、しかし「何でそんなミスをしたのか」と考え込んでしまうと仕事に集中できなくなってしまいますし、それがまたミスを誘発してしまうことだってあります。そんな時は一度しっかりとミスをしたことを認めて、何故そうなったか?どうすれば繰り返さないか?をすぐに分析し、どれだけ早く立ち直れるかが重要だと考えております。
 今後、働いていく中でこういった場面には何度も遭遇するかと思います。そんな時、自分の中で「絶対にこれだけは守る」といったモノをいくつか作っておくことで、難しいと思っていたことも意外と簡単だったり、行き詰ってしまった時でも切り抜けることができます。
 仕事が始まる前に、自分の中でコレ!という「仕事をするうえで心掛ける事」を必ず一つ以上作っておきましょう。

仕事の魅力

この仕事での最大の魅力は、やはり「自分が買い取りをした品物を、綺麗にして商品化し、それをお客様に買って頂ける」という一連の流れを全て見ることができるという点だと思います。
 私が仕事を始めて、一番最初に商品として出せたものは32型の液晶テレビでした。初めて商品として出すものだからと、とにかく綺麗にして、先輩にどれくらいの金額で商品として出すかを相談しましたが、やはり買って頂けるかどうかはお客様が決める事です。売れ残ってしまうのではないかと心配でしたが、後日無事にお客様の手に渡った時の嬉しさはまだ覚えています。
 一人で考え査定をして、商品化、売り場に展示する際は、この金額で本当に大丈夫だろうか、と未だ心配に感じることはありますが、商品が売れることで少しずつ自分に自信を持つことができますし、もっと綺麗にして商品として出せたのではないかと試行錯誤することでスキルアップすることだってできます。
 普段なら絶対見ることが出来ないような高級オーディオや楽器を取り扱っていく中でそれらが自分の中で新しい趣味になったりすることもありますし、本当に魅力がたっぷりな仕事だな、と私は思います。

オフの過ごし方

仕事で分からないことについて、オーディオ機器や楽器などの本を買って勉強することも大切ですが、オフの日は仕事のことは一度忘れて、趣味で一日を使うということも大切だと思っております。
 そんな私はドライブや写真を撮ることが大好きなので、オフの日は群馬や栃木、長野の高原や滝、神社巡りなどで色々な場所を走り回ってます。人気な観光地ですと、土日祝日は人が多く混雑してることが多いのですが、平日が休みの日は、人が少なくすんなりと移動できたり、時間を掛けてじっくりと写真を撮れたりと良いこと尽くしです。
 仕事に力を入れることは勿論ですが、仕事以外でも力を入れることができる趣味を作っておくことで、息抜きができたり、仕事とは別の目標を作ることで、より一層仕事にも力を入れることが出来ると思いますので、何か一つ趣味を作っておくことが良いかもしれません。
 但し、趣味に力を入れすぎて仕事を疎かにしてしまうのは本末転倒なので、しっかり仕事と趣味のバランスを守りましょう。

関わった仕事で一番印象に残っていること

私がこの仕事を始めて一番印象に残っていることは、初めて一人で出張買取をした時です。出張買取とは、大きさや重さの関係で持ち運びが難しいものを、お客様の自宅に訪問し、その場で査定、買い取りをすることです。
 買い取りをしていく中で、古くて操作が分からない物や、壊れているのか判断が難しいものなど、様々な物に出会うことになります。店舗内での買い取りであれば先輩スタッフに分からないことを聞いたり、インターネットで素早く解決することができるのですが、一人での出張買取となりますとそれができなくなってしまいます。
 私が初めて出張買取をした時は、液晶テレビの買い取りでした。少し時間が掛かってしまったものの問題なく一人で終わらせることができました。初めての出張買取を失敗することなく達成できたという嬉しさと、自分自身が成長していることを改めて実感できた機会ということで今までで一番印象に残っております。

学生時代に一番力を入れたこと

 私が学生だった頃に一番力を入れていたことは、資格を一つでも多く取得するということでした。
 狙った資格を必ず獲得する為に、学校で先生や友達に分からないことを聞いてみたり、自分で参考書や模擬問題集を購入して解いてみたりと、様々な方法を試しながら学習をしました。結果、学生時代の内に多くの資格を取得することができました。中には、悔しくもあと数点で獲得することが出来なかったものもいくつかありましたが、それでも「目標を達成することの喜び」と「最後まで諦めずやり切る」ということが大切であるということを学びました。
 仕事をしていく中で、「今日はこれを終わらせる」、「何年以内にこれが出来るようになりたい」と目標を作ることが何度もあります。学生時代に覚えた目標を達成することと、最後までやり切ることは、社会人になっても重要なことでした。学生時代に力を入れて頑張った経験は、社会人になった時、必ずどこかで活かすことが出来るものになるので、今からでも何かに力を入れてみるのも良いでしょう。
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