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RECRUIT 採用情報

先輩社員の声

加藤 優花

2015入社

オフハウス宇都宮環状鶴田店

現在の仕事内容

お客様がお持ちした中古品の査定・生産・販売を主に行っています。

出身校

國學院大學栃木短期大学
日本文化学科

上司はどんな人

私は上司に恵まれていると思います。入社して半年が経ち、そう思う瞬間が増えていきました。完璧な文章になっていなかったとしても、その瞬間の私と向き合って話を聞いてくれます。自分本位になりがちな考えの私を迷った時の原点へ戻し、道標として確実な一歩を踏み出す選択肢を与えてくれる心強い存在です。自然に向き合える環境を与えてくれるからこそ、内面的な部分を自分から少しでも見せられるようになりました。決して急かすことなく、無理に世界に踏み込まず私という存在を1つの個性として見守ってくれていると感じています。そんな環境を作ってもらっている事に日々感謝です。

学生にメッセージ

私がやっておいて良かったことを二つ挙げます。仕事をするようになると学生のときのような長期休暇はありません。遠出をしたり、泊って遊んだりする機会が自然と減っていきます。金銭的に難しい面もありますが、近場でも気になった場所へどんどん出かけてたくさんの思い出を作って下さい。今後、その思い出が大切な宝物になるはずです。もうひとつは自分の趣味や好きなことで構いません。1つでも知識の幅を広げていって下さい。その知識が意外な面で活躍し、そこから生まれるつながりがあなたの味方になってくれるはずです。不安に思うことやマイナスに考えがちになることが多くなってしまうとは思います。そんな自分ととことん向き合って下さい。振り返って見たとき、きっと少しでもその時の自分をプラスに思える自分がいるはずです。

オフの過ごし方

読書に没頭している事が多かったです。読書は私にとって現実逃避をする手段の一つです。日頃、目を背けたいことから一時的に違う世界に連れ出してくれます。本から言葉を享受し、結果的にそれが自分の頭の中を整理するヒントになっていたりもします。現実逃避と言いつつも実は一番自分と向き合えている瞬間なのかもしれません。 当社にはNFCという部活動のようなものもあります。私も機会があり参加しました。そのなかで言葉を享受するだけでなく、相手に返さなければならない機会が増えました。返し、返されることであたらしい感情も生まれました。いま、オフを過ごす際の自分の在り方を模索中でもあるので、いろんなことに目を向けて行きたいです。

好きな言葉

『目を閉じてその場で足踏みをしていても斜め前に進んでいたりする。』 入社して半年が経ち、焦りが募って自分で自分の首を絞めているような状態の時、それを見かねて言われた言葉です。思わず微笑んでいた私がいました。入社したての時と比べて何も進めていないと感じ、そのことで苛立って地団駄を踏みたくなるような日々が続いていました。仕事は楽しい。でも何か一つでも私は変われたの? 大好きな職場の人達の力に少しでもなれた時があった? と思わずにはいられませんでした。最終的には今まで自分は何を頑張ってきたのだろうと深く落ち込んでいました。あの時の方がと後悔し始めたらキリがありません。でもそんな私の事を見守ってくれている人達がいました。その場で足踏みをしていると悩んでいた私に大丈夫と心から言ってくれる人達がいました。 息がつまりそうなときはこの言葉を思い出してクスッと笑うようにしています。

現在の仕事内容

お客様が持ってきて下さった品物を査定し、買取をして生産をし売り場にディスプレイします。品物が商品となり、次のお客様の手に取ってもらうまでのお手伝いをしています。担当ジャンルがあり、いまはバックを担当させてもらっています。ファッションバックからブランドバックまで幅広く取り扱っているので、いろんなバックに出会える反面、覚えることが山積みの状態です。それは他ジャンルにおいてもいえる事ですが、少しでも糧となるように日々精進中です。
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